歯科検診でみる虫歯の数の変化

こんにちは。梅雨に入りましたね。

この時期は気温や気候が変動しやすく、体調が悪くなりやすいので気をつけてくださいね(歯周病も悪化したりします)。

先日、板橋区の歯科健診に行ってきました。今回は1歳半健診でしたが、お母さんたちからの質問も多く、お子様のお口の健康にかなり気を遣っていることがわかります。

最近歯科検診に行って感じるのは、本当に虫歯の数が減ってきているということです。

国が行っている調査(歯科疾患実態調査)でもその結果は明らかで、例えば5-10歳の子供が虫歯を持っている確率は、H5年の時点では36.3%でしたが、H28年では8.2%まで減少しています。

学校での集団指導や健診での衛生士さんの指導、そして親御さんの意識の高さが着実に結果に表れていますね。

日本が予防先進国に一歩近づいていることが分かります。

虫歯ゼロを目指してがんばっていきたいですね!

 

予防歯科・定期検診

(管理者) 鈴木瑛一 歯科鈴木医院 副院長 歯周病学会専門医

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