歯科鈴木医院です。
5月中旬に、浜松で開催された日本歯周病学会に参加してまいりました。
私は評議員会や委員会に出席し、当院の歯科衛生士2名も学会に参加しました。全国の歯科医師、歯科衛生士の発表を聴講し、日々の臨床に活かせる多くの学びを得る機会となりました。
また、今回の学会では日本歯周病学会認定歯科衛生士の合格発表があり、当院の歯科衛生士が見事合格いたしました。
認定歯科衛生士とは
日本歯周病学会では、認定歯科衛生士を「歯周病への対応を的確かつ効率的に実施し、長期間にわたり国民の健康管理に貢献できる有能な歯科衛生士」としています。
認定歯科衛生士になるためには、歯科衛生士の免許を有していることに加えて、5年以上の歯周病学に関する教育・研修および臨床経験が必要です。
さらに、長期にわたる歯周病管理の経験、学会参加や発表、一定の実務経験単位の取得に加え、複数の歯周病治療ケースをまとめて申請し、指導医の先生方に対するケースプレゼンテーションを行い、審査に合格する必要があります。
今回合格した歯科衛生士も、数か月にわたりプレゼンテーションや質疑応答の準備を重ねてきました。本当によく頑張ってくれました。
これにより、当院には日本歯周病学会認定歯科衛生士が2名在籍することとなりました。
また、当院の歯科衛生士は全員が日本歯周病学会に所属し、日々研鑽を続けています。
今後も、歯周病治療はもちろんのこと、すべての治療において、歯科医師・歯科衛生士・スタッフ一同、より良い医療を提供できるよう全力で取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(管理者) 鈴木瑛一 歯科鈴木医院 副院長 日本歯周病学会専門医・指導医












