インプラント勉強会に参加してきました

先週の中頃から日曜日まで、八戸でインプラント治療の権威である小宮山 彌太郎先生によるインプラントコースを受けてまいりました。不在だったため、患者さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

小宮山先生は、現在のスクリュー型のチタン性インプラントを日本に持ち込んだインプラント治療の第一人者であり、歯科医界でとても著明な先生です。東京歯科大学を卒業しており、我々の先輩でもあります。

すでに70歳を超えておりますが、朝から晩まで貴重な講義をしていただき、まず先生のバイタリティにとても驚きました。

 

私の父親(院長)や祖父もインプラント治療を長年行なっておりますが、そのような先生のお話というのは本当にタメになり、自分に足りない長期経験の不足を充分に補ってくれるものだと思います。

インプラント治療は、危険で怖いと思われている方が多くいらっしゃると思います。ニュースになった医療事故などは、術前の診査が不十分であることがほとんどです(死亡事故も歯科用CTを撮影していなかったりなどでおこりました)。現在では我々はもちろんのこと、ほとんど全ての先生がしっかりとした術前診査を行った後にインプラント治療を行っており、とても安全な治療となっています。

インプラント治療は、いまや十分に予後が予想できる基本的な歯科治療の選択肢の一つとなりつつあります。ぜひ、インプラント治療によってお口の中を若返らせてみてはいかがでしょうか。

→インプラント治療について

(管理者) 鈴木瑛一 歯科鈴木医院 副院長 歯周病学会専門医

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